公益財団法人笹川平和財団

【笹川奨学金事業グループ職員】奨学事業の啓蒙、広報活動・奨学生コミュニティの運営業務/フレックスタイム制度/アジア地域で最大規模の国際財団

契約社員
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職種

事務

仕事内容

【当ポジションの主な業務内容】
当面の間、主に「奨学事業の啓蒙・広報活動・奨学生コミュニティの運営」を担当していただきます。
(主に活動内容の1、4にかかわる業務)

・留学フェア参加・学校訪問
・合宿運営(おおむね定型化ができているものの運用、ブラシュアップ)
・広報活動(掲載予定記事の内容確認や調整等)
・コミュニティ構築・運営

なお、選考会議(グループ内での議論に参加)・審査員面接(事務局としての種々対応/休日出勤あり)
オンライン説明会・留学生座談会・留学前合宿研修(準備作業及び当日対応)等、
必要に応じグループ全体で協働していただきます。

※業務内容の変更範囲:財団の定める業務の範囲
【笹川平和財団について】
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、
国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、
これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。
今回募集するのは、当財団の中でも一番新しく、2022年から開始した「笹川奨学金」事業を担当する職員です。

【笹川奨学金事業グループについて】
「笹川奨学金」は、国際社会が次々と困難な課題に直面する中で、
世界の舞台で活躍する新しいリーダーを日本から出すために、
返済の必要のない給付型奨学金で、未来のリーダーの学びをサポートします。
社会課題解決に意欲があり、海外で学ぶことで成長したいと考えているすべての方が対象です。
志望分野、卒業後の進路などの条件を設けずに、
当財団が指定する英国・米国の大学にて学士号取得のための留学を可能とします。

笹川奨学金事業グループでは、笹川奨学金の着実な運営のため、主に以下の活動を行っています。

1.啓蒙・広報活動
留学への関心を喚起するため、地方の高校訪問、オンライン説明会開催、ウェブサイト運営、留学に関する資料の作成と普及等を実施。
年1~2回、高校生を対象とした米国キャンパスツアーを企画・実施。

2.選考
秋期(8月)と春期(1月及び4月)の年3回、募集と選考を実施。
秋期の内定者に対しては、希望する大学への合格可能性を高めるべく支援活動も行う。

3.奨学生とのコミュニケーション・奨学金支給
留学中の奨学生とコミュニケーションをとり留学をサポート。年2回奨学金を支給。

4.奨学生コミュニティの運営
現在は留学前の研修に注力。
今後は卒業生を輩出する2026年に向けて、卒業後のコミュニティ運営のための活動を行う。

【当財団の特徴】
・アジア地域で最大規模の国際財団です。
・民間財団にしかできない手法で国際問題の解決を進めています。
・国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得しています。
・少数精鋭で幅広いネットワークを構築し、積極的にチャレンジします。
・2015年9月に竣工した当財団のビルは、明るく開放的な雰囲気です。
・ビルの最上階には、300人を収容できる国際会議場を備えています。
・その他充実した職場環境があります。
【笹川奨学金事業グループ職員】奨学事業の啓蒙、広報活動・奨学生コミュニティの運営業務/フレックスタイム制度/アジア地域で最大規模の国際財団

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給与・待遇

年収0万円〜0万円

勤務地

東京港区
【住所】
東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル

【アクセス】
東京メトロ銀座線虎ノ門駅出口2bより徒歩1分

勤務時間・休日

■土曜日および日曜日、国民の祝日
■年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日付与
■慶弔による特別休暇(有給)
■⼦の看護等休暇・介護休暇(有給)
■育児・介護休業等(無給)
■妊娠定期健診のための休暇(有給)
■その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業等)
[年末年始休暇, 慶弔休暇, 有給休暇, 介護休暇, 特別休暇, 産休・育休]

受動喫煙防止措置

禁煙

福利厚生

交通費支給,健康診断,社会保険完備
■健康保険、厚生年金、雇用保険の加入
■総合福祉団体定期保険の加入
■普通傷害保険の加入
■昼食代の補助(職員食堂あり)
■港区の福利厚生(リロクラブ提携)の加入
■慶弔見舞金
■定期健康診断(年齢により⽣活習慣病健診、半日ドック補助) 等
■通勤手当:公共交通機関による実費を⽀給
(往復のIC普通乗⾞券代実費を⽀給する。ただし、上限⼀⽇あたり4,000円)

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情報更新日: 2026-02-26