公益財団法人笹川平和財団

【海洋政策研究所/プログラム・オフィサー(研究開発助成事業担当)】オーシャンショット研究助成/フレックスタイム制度/アジア地域で最大規模の国際財団

契約社員
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職種

コンサルタント・士業

仕事内容

【当ポジションの主な業務内容】
・事業資金管理
・助成制度設計
・審査/評価助言委員会運営
・研究機関との連絡調整、申請書・報告書の取りまとめ・整理
・事業計画書・報告書作成
・周知活動

当財団のプログラム・オフィサー/研究員は、事業の遂行、企画立案等に係る調査・研究などを推進する役割を担っています。

※業務内容の変更範囲:財団の定める業務の範囲
【笹川平和財団について】
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、
国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、
これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。
今回募集しておりますのは、当財団が実施している研究開発助成事業を担当する
プログラム・オフィサー/リサーチアドミニストレーターです。
大規模な研究助成において、助成資金・研究課題の管理運営体制を強化するため、
これらの業務に理解を有する専門職員を募集します。

【研究開発助成事業(オーシャンショット研究助成)について】
海に関する知識の必要性が高まっているにもかかわらず、海の理解は不十分な状況です。
つまり、海の理解はまだこれからで、海洋は「発見」のフロンティアと言えます。
オーシャンショットでは、新たな海洋の生物種や生態、その機能の発見、
および海洋での発見を支援する新しいデータや技術に関する研究を大規模に支援しています。
世界の研究機関を対象にした助成事業において、各研究課題が円滑に進展し成果が最大化するよう制度を整えるだけでなく、
各研究課題の連携を促すことで相乗効果を生み出し、
国連海洋の科学10年のブースターとして国際的な貢献を果たすことを目指しています。

主な事業内容は、次のとおりです。

(1)研究機関等への助成実施
採択した各研究機関への助成(最長3年、最大300万米ドル規模)
(2)助成制度の運営
制度の詳細設計・運営、選考、研究成果の把握・評価、採択課題間の相乗効果創出に向けた調整、周知活動等

事業のウェブサイト
https://www.spf.org/opri/projects/oceanshot.html

【当財団の特徴】
・アジア地域で最大規模の国際財団です。
・民間財団にしかできない手法で国際問題の解決を進めています。
・国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得しています。
・少数精鋭で幅広いネットワークを構築し、積極的にチャレンジします。
・2015年9月に竣工した当財団のビルは、明るく開放的な雰囲気です。
・ビルの最上階には、300人を収容できる国際会議場を備えています。
・その他充実した職場環境があります。
【海洋政策研究所/プログラム・オフィサー(研究開発助成事業担当)】オーシャンショット研究助成/フレックスタイム制度/アジア地域で最大規模の国際財団

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給与・待遇

年収0万円〜0万円

勤務地

東京港区
【住所】
東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル

【アクセス】
東京メトロ銀座線虎ノ門駅出口2bより徒歩1分

勤務時間・休日

■土曜日および日曜日、国民の祝日
■年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日付与
■慶弔による特別休暇(有給)
■⼦の看護等休暇・介護休暇(有給)
■育児・介護休業等(無給)
■妊娠定期健診のための休暇(有給)
■その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業等)
[年末年始休暇, 慶弔休暇, 有給休暇, 介護休暇, 特別休暇, 産休・育休]

受動喫煙防止措置

禁煙

福利厚生

交通費支給,健康診断,社会保険完備
■健康保険、厚生年金、雇用保険の加入
■総合福祉団体定期保険の加入
■普通傷害保険の加入
■昼食代の補助(職員食堂あり)
■港区の福利厚生(リロクラブ提携)の加入
■慶弔見舞金
■定期健康診断(年齢により⽣活習慣病健診、半日ドック補助) 等
■通勤手当:公共交通機関による実費を⽀給
(往復のIC普通乗⾞券代実費を⽀給する。ただし、上限⼀⽇あたり4,000円)

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情報更新日: 2026-02-26